青汁選びのパートナー

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原材料ごとの特徴を知る

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ケール

青汁の原材料としてもっとも古い歴史を持っている素材のひとつです。

非常に高い栄養価を持っており、豊富な成分をバランスよく摂取できるというのが特徴です。

含有成分にはビタミン類やミネラル類の他、ルテインなどが挙げられます。
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明日葉

現在では、もっともポピュラーな材料のひとつとなっている野菜です。

カルコンという特有成分を含んでおり、身体中の老廃物をスッキリと排出してくれます。

温かい地域に自生しており、日本原産の珍しい植物としても知られています。
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大麦若葉

穀物の大麦が、まだ若い状態のときに収穫された青葉を指しています。

SOD酵素という強力な抗酸化作用を持った成分を含んでおり、美容に効果を発揮します。

比較的クセがなく、飲みやすいという事も大きなメリットとして挙げられます。

ケール

元祖原材料!緑黄色野菜の王様

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青汁の元祖原材料ともいえるケールは豊富な栄養素をバランスよく含有している素材で、緑黄色野菜の王様とも呼ばれています。

しかし、その独特のクセと苦味から「マズイ」と言われることもしばしばあります。

日本よりもヨーロッパ諸国の方が流通量が多く、
フランスなどでは家庭料理としても使用されることがあるそうです。

私たち日本人にとってはクセが強すぎるので、
青汁から摂取する場合であれば、サプリメントタイプなどの味を感じないで済む種類を選択するのが賢明といえるかも知れません。
こちらの解説青汁を美味しく飲む5つの方法も、お勧めですのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

含有している成分としては、βカロテンやルテインなどが挙げられます。
生活のなかで不足しがちな栄養素を豊富に含んでいるので、
野菜不足の解消や生活習慣病の予防には最適といえるでしょう。
このサイトでは、栄養豊富な大麦若葉の青汁について解説していました。参考になさってみてください。

ユーグレナ

まったく新しい話題の素材!

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微細藻類であり植物と動物の性質を併せ持つ成分です。
人が生きる為に必要な栄養の殆どを持っている物質で、
含有している栄養としては下記が挙げられます。

○ ビタミン類
○ ミネラル類
○ アミノ酸類
○ 不飽和脂肪酸

全てあわせると60種類近い栄養素が含有されています。
特に必須アミノ酸と呼ばれている9種類のアミノ酸すべてをバランス良く含んでいることや、コレステロールや多糖体などを体外へ排出してくれる役割を持ったパラミロンという成分が大きな注目を集めています。

その為、ダイエットや便秘解消などの効能の他にも、
様々な症状の改善を見込める有用性の高さを誇ります。

さらに、ビタミンB群や亜鉛などの日常生活で不足しがちな栄養を
豊富に含んでいるというポイントも魅力の一つに数えられます。

その他の主要材料

【明日葉】

特有成分のカルコンやクマリンはポリフェノールの一種で、非常に強い抗酸化作用を持っています。

さらにカルコンは動脈硬化や糖尿病などを防ぐ機能も持っている健康に高い効果を示す栄養素として知られています。

また、明日葉はクセが少なく摂取しやすいという事でも知られています。
上手に活用すればダイエットなどにも効果があるでしょう。

【大麦若葉】

これはSOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)という強力な抗酸化物質を含んだ大麦の青葉です。

上記の栄養分が含まれているために、アンチエイジングや美容、美肌などに高い効果があると言われています。

また、その他にもミネラル類やビタミン類などの基本的な栄養素も豊富に含んでいるので、近年では青汁の主要な材料として扱われています。

【桑の葉】

一般には、カイコのエサとして知られている葉っぱであり、果樹として利用されることもある植物です。

古くは生薬としても使われたことがあり、解熱剤としての働きや血圧を下げる働きもあります。

鉄分やカルシウムなどのミネラルも豊富に含む栄養満点の植物でもあり、強力な抗酸化作用でも知られています。

【い草】

一般的には、畳の材料になることでも知られているい草は別名:トウシンソウとも呼ばれています。

日本では熊本県が名産地と知られていますが、実は、この植物も青汁の原料として使用されています。

食物繊維を豊富に含んでいるために、腸のぜん動運動を促して便秘を解消するサポートをしてくれます。